バンコク・イメージ

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  • 2009.07.29 Wednesday
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トラブルに巻き込まれたら

 宝石詐欺、睡眠強盗などのトラブルに不幸にして巻き込まれてしまったら必ず、「ツーリストポリス」で被害届けを提出してください。帰国してしまってからでは手続きできません。
 「トラブル事例」をよく読んで、同じようなトラブルに会わないよう心がけましょう。

タイで特に注意すべき点

・王室に対する不謹慎な発言は犯罪となります。
・お寺の中では、きちんとした服装が必要です。サンダルなどでは入場できません。また靴を脱ぐ必要があります。
・仏像に踏んだり、仏像のマネをして写真を取ることは犯罪です。(国外退去処分例あり)
・仏教の日また、選挙前日、選挙当日は、レストラン、バーなどを含めアルコールの販売が禁止されています。
・タバコのポイ捨ては2000バーツの罰金です。
・タバコをコンビニエンスストアで陳列することは法律で禁止されています。大概のコンビニエンスストアでは、タバコを置いていますが陳列していません。

[追記]
 国王のポスターに落書きした外国人に実刑判決が出たようです。また、インターネット上の動画サイトに国王の不適切な映像がアップロードされている問題で、接続を遮断する措置がとられているようです。

電気について

 タイの電圧は、交流220ボルトです。プラグは丸ピンのタイプですが、多くは日本型のプラグもささるような構造になっています。日本から200ボルト系対応の機器を持ち込んで使うことができます。

 ただ、場所によっては220ボルトをはるかに超えた電圧を示すところも存在します。異常な発熱などを感じた場合は、直ちに使用を中止しましょう。また、使わない機器のコンセントは抜いておくようにしましょう。タイにおける火災の大きな原因のひとつは漏電です。

入国について

 観光目的で、帰りのチケットか、第三国に出発するチケットを持っていて30日以内の滞在であればビサは不要です。観光の場合、入国してからさらに1ヶ月延長できますので、ほぼ2ヶ月滞在することも可能です。

 カンボジアまで陸路移動し、瞬間的に出国して再び入国することで、また30日滞在できます。(政府はこころよく思っていないかもしれません)カンボジアまで往復する「ビサ延長ツアー」なるものもあります。

[追記]
ビサの延長が6ヶ月のうちの3ヶ月のみになりました。これは、「カンボジア・ビサ延長ツアー」などを利用すれば、実質的に、ずっと滞在でき、不法就労などが可能となるための措置のようです。

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